診療案内
Consultation

● 一般(救急)小児診療

● 小児呼吸器疾患

​● 小児アレルギー疾患

● 小児感染症疾患

● 予防接種・健康診断

 

 

​診療内容
​・一般小児診療
・小児呼吸器疾患
・アレルギー疾患
 (気管支喘息、アトピー性皮膚炎など)
​・小児感染症疾患
​・予防接種
 

 当院では、「一般小児診療」「予防接種」はもちろん、気管支喘息などの「小児呼吸器疾患」を専門としており、長引く咳嗽、喘鳴(ゼイゼイ)などの症状についてご相談を受け積極的に診断・治療をおこなっています。

 
​診療時間
予約 小児科 予防接種 福岡市南区 福岡市博多区 長引く咳 気管支喘息
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一般小児科診療

【気管支喘息】

●気道の慢性アレルギー性炎症

●長期的な管理・指導が必要

●重症度を評価して治療ステップを決定

<予防管理>

①生活環境の改善

②抗ロイコトリエンなどの内服薬

③ステロイド吸入薬

 

気管支喘息は慢性疾患としての定期的な治療と、発作時の急性期管理の二本立ての対応が求められます。地域の基幹病院と連携しながら対応していきます。

​【食物アレルギー】

 食物アレルギーなどの「小児アレルギー疾患」についてもアレルゲンを特定し個々の子どもさんに応じた指導を行っております。

 

乳児期の食物アレルギーは離乳食を進める上でもご家族の食事管理上も大変大きな負担がかかります。過剰な食事制限は「ガイドライン」でも推奨されていません。安全を確保しつつ少しずつでもこども達の食生活と安心が取り戻せるようお手伝いしていきます。(*アナフィラキシーなど重度のアレルギーが予想される場合には、安全を鑑みて専門施設への紹介をいたします。)保育園や幼稚園、学校との連携も対応しております。

【長引く咳】

●成人は8週間以上続く場合を「慢性咳嗽」

●小児では4週間以上を「慢性咳嗽」

●2週間以上を「遷延性咳嗽」

●それ以下を「急性咳嗽」

(小児の咳嗽診療ガイドラインより)

 

「急性咳嗽」

ウイルス性気道感染症(いわゆる風邪症候群)が大半を占め、50%が10日以内に改善。逆に、50%以上の「かぜ」ではそれ以上咳嗽が持続します。

「慢性咳嗽」

原因としては、マイコプラズマや百日咳に代表される呼吸器感染症、気管支喘息、副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎に伴う「後鼻漏症候群」が3大要因と言われています。

 

これらを念頭に、抗菌薬の適正使用も考えながら診断と治療を勧めていきます。

【こどもの感染症】

 溶連菌やインフルエンザ、RSウイルスと言った日常蔓延する「小児感染症疾患」も積極的に診断・診療しています。

 ①症状と経過、②周囲の流行状態、③検査結果などをもとに診断治療を行います。また、抗菌薬の使用に関しては適正使用を基本に、患者さんの病状に応じた必要最小限の処方を行ないます。

 
​予防接種

当院ではワクチンによる感染予防を積極的に勧めています。

生後2ヶ月から始まる定期接種とロタウイルスワクチンの接種を始め、同時接種による接種スケジュールを推奨しております。

 

ご家族と話し合いながらこども達に適した予防接種指導を行います。

【定期接種の予防接種】

・福岡市在住のお子さんは定期接種を「無料」で接種できます。

対象期間を過ぎると自己負担となりますのでご注意ください。

​・福岡市外に在住のお子さんは事前にお問い合わせください。

【定期接種以外の予防接種】(任意接種)

​・下記をご覧ください。

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TEL 092-553-7700
 

〒815-0031 

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